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完全無農薬米 南魚沼産コシヒカリ 11.25 「全国コンクール入賞者ゼロ」県産米食味振るわず?

2011.11.25 新潟日報(県内経済)

ブランド力を誇る県産米の食味評価が、コメのバイヤーらも注目する全国的なコンクールで振るわない。
2011年産米の1等米比率は昨年の猛暑による品質低迷から「平年並み」に回復したが、高評価獲得へ地域を挙げて取り組む隣接各県の後塵を拝する結果が続く。

コンクールは産地全体の評価とは直結しないが、関係者からは「ブラント力」にあぐらをかいて、努力が足らないのでは」との指摘も出ている。

「努力不足」と関係者指摘、底上げ図る動きも?

群馬県で23日まで行われた「第13回 米・食味分析鑑定コンクール」(米・食味鑑定士協会など主催)では、上位入賞者42人のうち本県生産者はゼロ。静岡県が22日に開いた「お米日本一コンテスト」でも3年連続で本県から入賞がなかった。同協会によると、同コンクールは年々参加者が増え国内最大規模。今回は、本県の188点を含め国内外から3,071点が集まった。

入賞は機械審査で決まる。1次はコメの水分やタンパク質含有量など4項目の「食味値」、2次は食感を示す「味度値」を測る。計180.1点以上が総合部門で審査員が試食する最終審査に進み、入賞。

入賞者は長野が14人、福島が9人、群馬が6人、山形が4人など本県の隣接県で多い。本県からの出品米も最高は179.7点と高得点だったものの、総合部門の最終審査には1点も進めなかった。県勢は01年の第3回大会で上位入賞者20人のうち9人を占めたが、次第に減少し09大会もゼロだった。

また静岡県のコンテストは本県も含む32道府県から378点の出品があった。県勢は16点のうち1点が機械審査をクリアして最終審査に臨んだが、9人の入賞者には残らなかった。

こうした不振について業界関係者は、高価格米産地の本県では生産者が食味を競い合う必然性が薄いためではないかと厳しい視線を向ける。入賞者を輩出する地域は、自治体と生産者が栽培方法の工夫など情報交換が密で、客観的な食味評価を通じた産地のブランド力向上に意欲的と言う。

コンクール入賞者に大手百貨店での販売を打診していた関係者は「新潟コシヒカリなら今はまだ黙っていても売れるが、それでいいのか。他県は新品種開発などもっと努力している」と語る。

米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長も「隣接県が『新潟を追い越せ』と地域ぐるみで取り組む中、新潟は自治体や生産者が慢心していたのでは」と苦言を呈する。その上で「もう一度全国を引っ張っていく気概を持ってほしい」と求めた。

一方、県米穀小売商業組合の五十嵐清専務理事は「コンクールに出すのは特別のコメ。産地を盛り上げ、関心を持ってもらうにはいいが、産地全体の食味評価や販売動向とは直接関係ない」と冷静に見る。

県内でも長岡や柏崎、新発田など地域ごとに食味コンテストを開く動きがある。食味をあらためて見直し、底上げを図る狙いだ。事務局を務める長岡市農政課は「県外産地の追い上げや環太平洋連携協定(TPP)の影響も懸念される。足元を固めることで将来は全国の大会での活躍にもつながってほしい」と話した。


第13回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会(群馬県川場村)
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/13-kon.top.htm

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