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完全無農薬米 南魚沼産コシヒカリ 01.10 十日町市倫理法人会モーニングセミナー【第288回】に出席(十日町市商工会議所)

十日町市倫理法人会 会長 阿部ムツ子

十日町市倫理法人会 会長 阿部ムツ子
http://www.niigata-rinri.jp/about/single/tokamachi

丸山敏秋理事長の念頭の挨拶を代読。

「倫理研究所創立66周年目に入った今年度は、大災害の犠牲者の鎮魂を胸に刻んで進み、たましいに響く実践と普及に挑み、自分の心の奥底のたましいにまで届くような実践、相手のたましいに強く響くような普及活動を展開しなければ、この困難な時代を乗り切る事は不可能と思われる。今年は創始者・丸山敏雄先生のご生誕120年に当たり、念願を新たな気持ちで捉え直し、それぞれに担う役割を全うしつつ、純粋倫理の実践と普及に励もうではありませんか。“何事が起きても受けて立つ”の心意気で、腰を据えて腹を固めて、一年を乗り切ってまいりましょう。」

 

講師 十日町市長 関口芳史

講師 十日町市長 関口芳史

多田 朋孔様のブログより、

「関口芳史十日町市長」講演内容 題目:「夢を現実にする年に」

【レジュメの項目】

1.昨年の主な成果

①災害復旧状況
②主な施策の実施
③合併時の懸案事項の解決

2.今年の主な施策

①中心市街地の活性化
②中山間地域の振興
③産業振興
④怒涛の人の流れに向けて

3.十日町市の新たなまちづくり

①地域自治組織の発足
②自治基本条例

4.むすびに

【話があった内容】

まえおき

昨年は災害で被害にあった年だった。福島から避難してきてここ十日町市内で新年を迎えた人もいる。

その一方で昨年は色んな事がかたまってきた年であった。

1.昨年の主な成果

②主な施策の実施

十日町市は自殺率が県内でワースト1位らしい。これを何とかしないといけない。
環境に関しては良い話があり、ソニーが二酸化炭素の排出権を年額200万円程度ではあるが買ってくれる事になった。

原発問題に関しては反対はあったが情報はすぐにデータをとって公開するようにした。
十日町病院の件では知事から「国に報告せよ」という話をもらったので、今後国からも予算が出ると思います。

小学校教育に関して、現在7%の生徒が不登校(理由もなく30日以上休む事)である。十日町小学校の隣に障害ある子供の為の発達支援センターを市立で作る。平成25年4月にオープン予定。

信濃川、清津川の問題についても解決した。

③合併時の懸案事項の解決

合併から7年、その間に雪の処理の問題に取り組み、保育料の統一、水道料金の統一ができた。保育料の統一、水道料金の統一ではサービスの向上をしながら統一できた。

保育料の統一は一昨年に行い、県内で2番目に低くした。佐渡が一番でそこは低すぎて敵わない。お金だけでなく保育の内容にも踏み込んでいく必要がある。今後保育園の統合を行い浮いたお金で福祉サービスに回す事を考えている。

水道料金の統一は昨年実施できた。

雪の処理の問題では除雪料金を無料にしようとしている。高齢世帯には市内に子供が住んでいても雪掘り券を配布する事にした。町内や集落内で雪の処理の事を考えているのは現在十日町だけだが、今後は除雪料金が無料になったとしても町内で雪の処理の事を考える事は続けてそういう意識を持ってもらいたい。

市役所職員の賞与を合併時の12億円から6億円に減らした。これは毎年の事なので大きな財源となる。

福祉施設では吉田と松代に特別養護のグループホームができた。今後は川西にできる予定。

2.今年の主な施策

①中心市街地の活性化

昨年1月(だったと思う)に田倉ビルと娯楽会館ビルを市が活用できるようになった。

また、市民会館やクロス10、キナーレの改築・リニューアルオープンを予定。キナーレは北川ディレクターと「大地の芸術祭のメッカにしよう」という話をしている。

和の体感施設も作りたい、現在やり手がいないので新しく作る町づくり会社か市が運営する事になると思う。

②中山間地域の振興

これに関しては十日町市はいい立ち位置に来ていると思う。

(その後池谷集落の話をし、他の地区の中手集落が視察に来た話をした。)

地域おこし協力隊も20名、家族を入れると30名になり、方向性はできていると思っている。

③産業振興

この前筒井農林副大臣をお呼び立てした。農水省では新部局を作り、これまでの農政とは違う角度から農業を振興する動きになっていて6次産業化を推進している。中山間地農業の振興と発信に関して「十日町市をモデルにしようじゃないか」と言ってもらった。

3.十日町市の新たなまちづくり

②自治基本条例
自治基本条例は自治体の憲法である。今年作りたい。作る際にどこかから写してきたようなものを持ってくるという作り方もあるが、そんな作り方ではなく、市民の方々と一緒に作りながら今後30年の価値観を共有したい。

中身としては市長の責務として「市長は課題解決をするのが責務である」ということと、市民の責務として「市民は情報発信するのが責務」という内容を盛り込んでいただきたい。

※自治基本条例

 

集合写真

左から

①多田 朋孔(ただ ともよし)

6次産業化プランナー(新潟県)
http://www.maff.go.jp/hokuriku/kihon/6jisangyouka/planner_syoukai.html

十日町市地域おこし協力隊(十日町市役所 嘱託職員)
http://www.maff.go.jp/hokuriku/kihon/6jisangyouka/pdf/pn_04a.pdf

http://www.city.tokamachi.niigata.jp/page/000013748.pdf#search='多田 朋孔'

十日町市地域おこし実行委員会
http://www.iketani.org/

http://www.facebook.com/profile.php?id=100001066459123&ref=tn_tnmn#!/iketaniiriyama

②新潟県倫理法人会 会長 西方勝一郎
http://www.niigata-rinri.jp/about/construction

株式会社根茂レース 代表取締役
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E8%8C%82%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

③十日町市長 関口芳史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%8F%A3%E8%8A%B3%E5%8F%B2

④十日町市倫理法人会 会長 阿部ムツ子
http://www.niigata-rinri.jp/about/single/tokamachi

⑤魚沼越光.com 阿部正雄
http://www.uonumakoshihikari.com/

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