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農薬:栽培期間中不使用自然栽培米 南魚沼産コシヒカリ 12.18 スーパーから“エノキタケ”が消えた!一大ブームの裏

エノキタケ

冬の鍋では定番の具材、キノコのエノキタケがダイエット食品として注目されている。NHKの番組で先月、新たな食べ方と健康効果が紹介されるとスーパーなどで売れ行きが上昇。安価な上、「おなかからやせる」と評判なだけに、一大ブームとなればしばらくエノキ特需が続きそうだ。

エノキタケのダイエット効果を研究しているのは、高崎健康福祉大の江口文陽(ふみお)教授。東京農業大在学時からキノコ類が持つ薬理効果に着目し、エノキタケが免疫力向上だけでなく、腹部の内臓脂肪減少に効果的であることを突き止めた。

特筆すべき点は「排泄力」にある。

「エノキタケの食物繊維は100グラムあたり3・9グラムと極めて豊富で、キャベツの1・6グラム、セロリの1・5グラムと比べて2倍以上。生シイタケ(3・5グラム)よりも高い。また、腸の動きを促し、血中の余分な脂を便と一緒に出してくれるキノコキトサンという成分の含有量がキノコのなかでトップ。毒素を持つ便が排出され、内臓脂肪も減り、おなかまわりがすっきりしていくのです」

江口氏が提唱するエノキダイエットは簡単で、1日に計100グラムのエノキタケを普段の食事に足せばよいだけ。エノキのみを食べ続けるわけではない。また、食事量を減らす必要もない。

同氏のもとには「3カ月で体重が12キロ減った」(48歳男性)、「便秘がよくなり3キロ減」(36歳女性)といった成功談が寄せられた。さらに、「体臭がよくなった」(51歳男性)といった予期せぬ成果もあった。

エノキダイエットに便利なのが、長野県中野市で開発された「えのき氷」だ。エノキタケに水を加えてミキサーでペースト状にし、鍋で煮詰めた後、保存期間を長くするためそのまま凍らせてしまう。砕いて煮ると細胞壁が破壊され、そのまま食べるより栄養価がアップ。だしの代わりや料理のとろみ付けにも使えるため、多くの主婦に受け入れられた。

えのき氷は今年夏、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられると、注目度が上昇。先月、作り方がNHK「ためしてガッテン」で紹介されると、エノキタケ人気に火がついた。大手スーパー「ライフ」を展開するライフコーポレーション(東京)では、「(NHKの)放送後に売り上げが伸びた」(広報部)と早くも特需の兆し。
都内ではエノキタケが売り切れたスーパーもあり、青果市場関係者は「鍋料理の関係で冬は出荷量が伸びるが、今年はとりわけ引きが強い」と驚く。店頭で200グラム100円前後という安さも、消費者には魅力だ。

江口氏が先月、出版した「科学が証明! エノキダイエット」(メディアファクトリー)の売れ行きも堅調に推移している。

「人間の体の細胞は約100日で新しく生まれ変わるといわれる。ダイエットの効果を得るのも、3カ月程度の時間を見込んでほしい」(江口氏)。色が白く、香りもあまりしないため、たいした栄養素はないと思われてきたエノキタケ。驚くべきパワーは気長に食べ続けることで得られるようだ。

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